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宮城県:補助標識等1

規制理由

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撮影:宮城県村田町
掲載日:2025/8/25
道幅が広く、走りやすい片側1車線の県道ですが、「通学路」を規制理由として40キロ規制が行われています。
なお、40キロ規制となっているのは約230mの区間のみで、この手前の区間は市街地で道幅が狭いため30キロ規制、奥の区間は50キロ規制となっています。
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撮影:宮城県村田町
掲載日:2025/8/25
こちらも道幅が広く走りやすい片側1車線の道路ですが、住宅街のそばを通るため、「歩行者横断多し」を規制理由とした40キロ規制が実施されています。
ただ、補助標識が附置されているのは交差点の近くなど、特に注意が必要な箇所にある本標識のみです。
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撮影:仙台市青葉区
掲載日:2025/8/25
仙台市中心部の片側2~3車線の大通りです。交通量が多いので速度の出しすぎは特に危険です。
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撮影:宮城県松島町
掲載日:2025/8/25
「児童多し」を規制理由として40キロ規制が行われています。住宅街の中を通り、カーブ等で見通しもそれほど良くない上、わき道からの車両等の流入も多いため、速度の出しすぎは明らかに危険です。

距離・区間

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撮影:宮城県松島町
掲載日:2025/8/25
「最高速度(40キロ)」標識に補助標識「この先240mまで」が附置されています。実際に240m進むと、最高速度規制が50キロに切り替わります。
このように事前に速度が切り替わることを示す標識が設置されるのは、一般道においては珍しいです。ドライバーにとっては心構えがしやすく、良いですね。